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航空機が舞台のパニック映画はリアル過ぎる!

航空機 パニック映画

ノンフィクションのパニック映画「ユナイテッド93」


「ユナイテッド93」は、2006年にアメリカで公開されたパニック映画で、航空機を舞台に描かれた作品です。アメリカ同時多発テロで、ハイジャックされた航空機4機のうち、唯一、目標に達しなかったユナイテッド航空93便の離陸から墜落までの航空機内の様子を、証言や残された資料をもとにして、可能な限り再現しました。ノンフィクションのパニック映画という点にも注目です。実際にあった航空機内での混乱と死の恐怖を描いているので、とてもリアルです…!

「ユナイテッド93」のあらすじ


2001年9月11日、人々は皆、いつも通りの日を迎えようとしていました。そんな中、ニューアーク国際空港発サンフランシスコ国際空港行き「ユナイテッド93便」は、朝の離陸ラッシュに巻き込まれ、予定時刻を30分程遅れて出発しようとしていました。飛行時間は5時間25分で、機内には40人の乗客と乗員がいます。その中にテロリストが紛れ込んでいるとは、誰一人気づいていませんでした…。

パニック映画「ユナイテッド93」の口コミ


「このパニック映画は、あまり知られていない俳優が起用されていたり、航空機が舞台の映画いう事もあり、航空系の職業の人くらいしか楽しめないかと思いきや、全く無知でも、実に良くできた映画だと感じました。演出や編集、撮影技術についても、かなりレベルが高いと思います。特に編集がすごいです!見事な表情のシーンもたくさんあるので注目です。事件の不吉さを象徴するようなボーイング757の離陸シーンは本当に素晴らしく、感動します。B757が、ジェットがボディより太いように見えますが、デザインが不安定なところが、より不安をかきたててくれます。

 
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