ホラサスDAYS

ホラー映画の本を読んでみませんか?

ホラー映画、本

ホラー映画の本を読もう!


現代では、インターネット全盛期と言えますが、ホラー映画好きな皆様でしたら、マニアックなホラー映画の方がいいですよね。そしてマニアックなホラー映画についてもっと知りたい方、分析したい方などには、やはり本が一番です。今回は、ホラー映画好きな方のために、作品履歴やホラー映画の分析なども楽しめる、マニアックなホラー書籍をご紹介いたします。

「シネマティック・ヴァンパイア—吸血鬼映画B級大全」


1896年の「悪魔の館」から1992年の「ドラキュラ」まで、95年間以上に渡り、ドラキュラはおよそ300本以上の映画に登場してきています。ドラキュラ映画の完全なフィルモグラフィー(作品履歴)がこちらの本です。吸血鬼好きな方におすすめです。

「悪趣味洋画劇場」


こちらの本では、見るに耐えないショッキング映像が多く、観客を不快な気分にしてしまった映画や、暴力映画「エロス」の問題など、悪趣味としてC級映画とされてしまったホラー作品を取り上げ、分析しています。

「キリング・フォー・カルチャー—殺しの映像」


モンド(残酷シーンを集めた映像)から、スナッフ・フィルム(実際の殺人現場を撮った映像)へ。 残虐映像の市場化に関する一考察について書かれている本です。

Facebookでコメントする!

Return Top