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ホラー映画『ハウス』は大林監督作品のコメディホラー

ホラー映画、ハウス

おすすめコメディホラー映画『ハウス』


おすすめのホラー映画の中には、『ハウス』という映画があります。
これは、1977年に公開された日本のホラー映画で、ファンタジータッチが強いコメディ作品としても楽しめるホラー映画です。

コメディ・ホラー映画『ハウス』のあらすじ


東京郊外のお嬢様学校に通う、現代っ子のオシャレは、ある日突然帰国した父親から、再婚相手を紹介され、ショックを受けてしまいます。夏休みに、父親やその再婚相手と一緒に軽井沢に行きたくないオシャレは、演劇部の合宿先として、長年会っていなかった「おばちゃま」の家を提案してしまいました。そして、おばちゃまにも、手紙で許可をもらいました。

そして夏休みに入り、オシャレとその仲間達は、羽臼屋敷に向かいます。7人は、おばちゃまに大歓迎されるのですが、その後予想もしていなかった惨劇が彼らを襲います…。

『ハウス』の舞台について


『ハウス』の主人公・オシャレ達が通う女子高は、東京の郊外にあります。少なくともオシャレは通学しており、他のメンバーも通学しているものと考えられます。

一方で、羽臼邸の具体的な位置は不明ですが、人里離れた山奥にある事だけは明確に分かっています。羽臼家はその昔、開業医でしたが、戦後、過疎のせいもあり、屋敷の周辺は開発から取り残され、交通手段も失ってしまいます。7人の少女達は、まず東京駅から特急に乗り、次に路線バス、そして森の中を歩いてお屋敷まで向かったと見えます。

また、涼子は次の日の早朝、車で屋敷に向かいました。いずれも無事到着できましたが、東郷先生は途中道に迷い、結果到着できませんでした。一説によると、羽臼邸は未婚の娘にしか見えないと言います…。

 
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