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大ヒット日本ホラー映画!『呪怨』とは・・・?

日本ホラー 呪怨

ホラー映画『呪怨』


日本のホラー映画『呪怨』は、2000年に発売された清水崇監督そして脚本によるホラー作品です。また、それを原作とするホラー映画が、2003年1月25日に映画館で一般公開されました。ホラー映画好きな方でしたら、一度はご覧になった事のある作品なのではないのでしょうか。呪怨に登場するキャラクター佐伯伽椰子の声や、その子供である佐伯俊雄の姿は、観客に強烈なインパクトを与える程怖いです。日本のホラー映画大ヒット作品である『リング』の山村貞子と並び、ホラー映画『呪怨』コントパロディにも使用されるほど、有名になりました。

タイトル『呪怨』の由来は?


さて、この映画のタイトルですが、どのような意味を持っているのでしょうか。これは、強い恨みを抱いて死んだ者の呪いという意味が含まれています。死んだ者が、生前に生きていた場所にその恨みは蓄積され、「業」となります。その呪いに触れたものは、やがて死に、新たな呪いが始まるというものです…。

製作について


2000年に、東映Vシネマで、このビデオが発売された後、ビデオ版『呪怨2』が発売されました。ビデオ版は、そこまで爆発的に売れたわけではありませんでしたが、「すごく怖いホラー映画」と口こみでも評判が広がっていき、映画化が決定しました。ビデオが全く売れなかった事もあり、仕方なく東映ビデオは映画版から手を引きましたが、『呪怨』のハリウッド版リメイク化の収益が入ってきたそうです。映画がヒットした後、続編『呪怨2』も公開されました。次々とリメイクされるようになりました。

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