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ホラー映画の現場で怪奇現象が・・・

ホラー映画 怪奇現象

日本のホラー映画の特徴とは


日本のホラー映画は、「ジャパニーズホラー」と呼ばれており、その特徴としては、他の国のホラー映画と比べてみると、違いは一目瞭然!日本のホラー映画作品では、「湿度」を重視しており、シトシトと、少しずつ精神を蝕むような描き方のテクニックがバツグンです。悪く言えばちょっとじれったいという事になりますが、そこがいいという方も多いです。

日本のホラー映画で実際に起こった
怪奇現象


毎年、夏になると、最低でも一本はホラーが公開されてきましたが、映画撮影中に、スタッフやキャストの身に、本当にホラーな現象(怪奇現象)が降りかかるという事もあったそうです。
そこで今回は、これまで公開されてきた和製ホラーの撮影中に発生した怪奇現象を振り返ってみます。

「リング2」で起きた怪奇現象


これまでテレビでも何度か紹介されてきたリングシリーズですが、1999年に公開された「リング2は、前作よりさらに恐怖がグレードアップし、多くの映画ファンを不眠症にしてしまいました。
本作では、主演の中谷美紀の美貌に目を奪われがちですが、劇中に海辺の洞窟が映るシーンに、奇妙な声が紛れ込んでいたと、編集スタッフが気付いたそうです。残念ながら、この声は本編では消されてしまいましたが、これは、そこまではっきり聞こえてしまったからなのでしょうか。その声の主は不明ながら、女性のもので、「りかこ」と聞こえていたという事がわかっています。
しかし、スタッフにもキャストにも、「りかこ」という人物はいません。いたとしても、そもそも本番中に、撮影中、人の名を発言するうっかりさんはいないでしょう。ちなみに当然ながら、「リング2」には、RIKACOも出演してません。この声は何だったのでしょうか。


「ラビット・ホラー3D」で起きた
 怪奇現象


「ラビット・ホラー3D」は、2011年に公開されたホラーです。ドラマや映画、CMにと、需要の多い満島ひかりが出演していた事からも、ブレイク以前に、彼女の大ファンだった方からも人気が高い映画です。最近では、「貞子3D」のように、ホラー映画でも3Dで上映する映画が増えていますが、本作品では、その映像効果を「え?そこで使っちゃうの?」というくらい、意外なシーンでふんだんに使っているのが特徴です。
さて、この映画でもまた奇妙な怪奇現象が報告されています。あるシーンの撮影のため、エキストラを用意したのですが、撮影前にスタッフが、エキストラが全員そろった事を確認しようとしても、どうしても頭数が合いません。これが足りないのではなく、一人多いのです。数名のスタッフが何度数え直しても、一人増えています。しかし、撮影までの時間も押しており、何よりその場の雰囲気が重くなってしまった事もあり、結局そのまま本番に挑んだそうです。この余分な一名は、一体何者だったのでしょうか。

 
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