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ホラー映画『感染』は得体の知れない恐ろしさがたまらない!

ホラー映画、感染

感染の恐怖を描いたホラー映画


日本のホラー映画の中には、「感染」という映画があり、得体の知れないウイルスの恐ろしさを描いています。
次々と広がる謎のウイルスに襲われる人々…。目の前で繰り広げられる恐ろしい感染に追いつめられる医師や看護師たちの奮闘を描くホラー映画です。しかしこの未知のウイルス、実は人間の心に潜む良心の呵責でした!病院を舞台に、ウイルス蔓延の恐怖を描いたこのホラー映画は、キャストも佐藤浩市など、豪華俳優陣を起用しているところにも注目です!

今回は、ホラー映画「感染」のあらすじについて解説していきます。

ホラー映画「感染」のあらすじ


経営が困難になった総合病院は、今にも閉鎖してしまいそうな程追い詰められていました。そんな中、医師と看護士たちは、限られた薬品と人手で救命活動を行っています。真面目な医師である秋葉を中心に、優秀な婦長の奮闘が続きます。看護を続けていたある日、一人の患者の様態が急変します…。

心肺停止状態の患者に対し、医師も看護士も、懸命な努力を尽くしますが、睡眠不足と過労蓄積のため、薬品の言い間違いや、伝達ミスにより、誤った薬品を投薬してしまい、患者はついに亡くなってしまいます…。責任をとろうと決意した秋葉に対し、他の医師や看護士は説得を続けます。その結果、医療ミスを隠蔽する事に…!

そして医療ミスを隠蔽するため、投薬してしまった薬品と一緒に、患者の肉体を腐らせる事になり、空いている病室に遺体を入れてストーブをたき、腐敗を即します。その頃、救急の受付前に、置き去られたストレッチャーがありました。そこには、なぜか内臓が溶け出している患者が横たわっていました。それでも外部に助けを求める事もできず、しかも隠蔽作業をしている時だったので、どうしようもありません。

秋葉は、突然現れた医師の赤井から、ウイルスの研究を任され、患者を保護します。その時から、ウイルスは脅威のスピードで病院内の人達の命を奪っていき、看護婦長も医師もウイルスに侵されていきます。ついに生存者が秋葉と赤井だけになった時、赤井の口から、驚くべき事実が語られます。赤井は医療事故で亡くなった患者であった事、このウイルスの本当の原因は、良心の呵責であったという事です。つまり、正義感ぶっていた秋葉こそが、真の悪だったのです!

 
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