ホラサスDAYS

ホラー映画にはノンフィクションの作品もある!?

ホラー映画、ノンフィクション

実話をもとにしたノンフィクション
ホラー映画もある!?


ホラー映画の中には、実話をもとにした、信じられないようなお話もあります。本当にあったノンフィクションホラー映画というと、さらに恐怖が増してきませんか?
今回は、そんなノンフィクションホラー映画の中から、おすすめ作品をご紹介いたします。

『死霊館』


1971年、野原にたたずむ一軒の古びた家に、ロジャーとキャロリンのペロン夫妻と、5人の娘たちが引っ越してきました。しかし、翌朝からおかしな現象が起き始めます…。家の中はなぜか外よりも寒く、死臭がしてきたり、家中の時計が全部3時7分で止まり、キャロラインの身体には、原因不明の跡が浮かび上がります…。家の中に何かいるという存在を確信したキャロリンは、多くの心霊現象を解決していたウォーレン夫妻に助けを求めます。彼らは、まずはキャロリンの証言を録音しますが、帰宅して再生してみると、彼女の声だけ消えています…。そして、家の歴史を調べた二人は、ある不可解な事実を知るのでした…。

『悪夢の棲む家』


一年前に、一か皆殺しの惨劇があったという豪邸に引っ越してきたラッツ一家が、その家でポルタ—ガイスト現象に襲わるというホラー映画です。
 

『呪いのアナベル人形』


この人形は、1970年に、ある女性の手に渡った事から、戦慄の事件を引き起こしたという噂のある人形でした。事件は、心霊学者として有名な、ウォーレン夫妻によって終わり、人形は今も彼らの施設であるミュージアムに保管されているようです。

 
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