ホラサスDAYS

究極のホラー映画「インシディアス」のご紹介!

ホラー映画、インシディアス

「ソウ」シリーズのジェームズ・ワン
監督作品『インシディアス』


「ソウ」シリーズで大ブレイクしたジェームズ・ワンが監督を務め、リー・ワネルが脚本を手がけたホラー映画『インシディアス』は、150万ドルという低予算で製作したにも関わらず、全米・全英で5週連続トップ10入りを果たしました。全世界では7600万ドルを稼ぎ出すという大ヒットを記録し、2011年度の利益率ナンバー1映画とも言われました。一流の実力派俳優も多く出演しており、単なる低予算ホラー映画ではない事が分かります。

インシディアスは、135万円という低予算に関わらず、全世界で1億9千万ドル以上の収益を上げた『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリ率いる製作スタッフが手掛けています。このスタッフ達が、本当に怖いものをひたすら追求して創作した究極のホラー映画が、この「インシディアス」です。

大絶叫間違いなし!
『インシディアス』の見所


かの有名な監督作品という事もあり、インシディアスは、公開前から話題になり、全米では大ヒットを記録したホラー映画です。

この映画の怖さは、観終わった後にまで影響を与えます。それくらい衝撃的で、しばらくは、自分の家までもが恐怖の館に感じてしまいます。非現実にも思えますが、いつかは自分の身にも起きそうなリアルな恐怖体験ができます。普通のホラー映画ではちょっと物足りない方に、是非観ていただきたいホラー映画作品です。

気になるあらすじは?


3人の子供を連れて新居に引っ越してきたルネと夫のジョシュですが、引っ越して間もなく、不可解な現象が起こり始めます。屋根裏から聞こえる不審な音、いつの間にか物の置き場が変わっていたり、赤ちゃん用のモニターから謎の声が聞こえてきたりします。

そんな時、小学生の息子ダルトンがハシゴから転落し、昏睡状態に陥ります。一家はすぐにこの家から引っ越しますが、目に見えない「何か」がジョシュ達一家を狙って追ってきます・・・。

しかもダルトンの昏睡状態は原因不明で、医者もお手上げ状態です。霊媒師などまで呼び出し、ルネとジョシュはあらゆる手段を尽くしますが、状況は悪化していくばかりです。そしてその間にも、恐ろしい何かが、着実に彼らの家に近づきつつありました・・・。

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