ホラサスDAYS

シャチがテーマのパニック映画「オルカ」

シャチ パニック映画

シャチをテーマにしたパニック映画を
観てみよう!


パニック映画の中には、海洋生物を題材とした作品もあります。その中でも今回は、シャチに混乱させられる人々を描いた、おすすめのパニック映画をご紹介します。と、その前に、シャチとはどのような動物なのか、ここでおさらいしておきましょう。

キラー・ホエールと呼ばれる鯱とは…


鯱とは、鯨偶蹄目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属に属する哺乳類。体長約7mのハクジラの一種です。「キラー・ホエール」と呼ばれる事もありますが、これは英名であり、この名からご想像できるように、性格は意外と凶暴です。しかし知能は高く、必要以上に獲物に襲いかかる事はありません。人間を襲ったケースも、なくはありませんが、捕食対象として襲っているとは考えられていません。人間の方で危害を与えない限りは、襲わないと推測されます。
鯱は海の生態系の頂点にも立っており、鯱が食用とするのは、魚や鳥類から、アザラシやイルカなど、幅広いです。さらには、群れでクジラやサメなどの大型動物まで襲う事もあり、その際には、見事な狩りの技術を披露します。

アメリカ・イタリア合作のパニック映画「オルカ」


1977年に公開されたパニック映画「オルカ」は、アメリカとイタリア合作の注目映画です。題名の「オルカ」とは、シャチの学名であるOrcinus orcaが由来です。シャチは本来、「本能に従って行動する獰猛な野生動物」ですが、この映画の中では、「高い知能を持ち、家族愛から復讐する生き物」と設定するなど、他の動物パニック映画とは、少し趣が違っています。

「オルカ」の内容


カナダ・ニューファンドランドの漁師ノーランは、水族館へ売るために、メスの鯱オルカを生け捕りにしようとしますが、妊娠している子供も、皆死なせてしまいます。妻子を失ったオスのオルカは、ノーランの仲間や港の設備を襲うようになります。交通事故で妻子を亡くした経験を持ち、オルカへの同情心を捨てられないノーランですが、オルカの復讐による被害は、村全体に及び、ノーランは、避ける事のできない対決のため、氷海へと船を走らせます…。この対決の勝利は、どちらが手にするのでしょうか…。

 
Return Top