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韓国のモンスター映画でオススメの作品はこれ!

ホラー映画、名前

韓国のおすすめモンスター映画「グエムル〜-漢江の怪物〜」


韓国映画である「グエムル〜-漢江の怪物〜」(グエムル はんがんのかいぶつ)は、2006年に公開されたモンスター映画です。2006年7月7日に韓国で公開、同年の9月2日に日本でも公開されました。2007年までに、世界23カ国で公開されています。韓国では、観客動員1230万人という動員記録を塗り替える大ヒットモンスター映画になりました。日本語タイトルにある「グエムル」とは、原タイトルのハングル文字の「怪物」を、カタカナで表記したものです。

「グエムル〜-漢江の怪物〜」のあらすじ


漢江から突如上陸した、得体の知れない黒い怪物(グエムル)は、両生類のような謎の生物で、河原の人々をたちまち食っていき、露店の男カンドゥの娘、ヒョンソを捕まえ、水中へ消えてしまいます。ヒョンソは、モンスターの巣の下水道から、携帯電話で助けを呼びます。その一方で、在韓米軍は、このモンスターは未確認の病原菌を持ち、感染したとみられるカンドゥを捕えよう追ってきます。カンドゥと一家は、ヒョンソを救うために、米軍に追われながらも、そのモンスターの住処を探していきます。

風刺的要素も含まれるモンスター映画


このモンスター映画には、風刺的要素も含まれており、韓国人監督のポン・ジュノ自身は、反米的な要素について解説しています。モンスターが登場したのは、2000年に在韓米軍が、大量のホルムアルデヒドを漢江に流出させた事件をもとにした事がきっかけでした。また、この映画の出てくる「エージェント・イエロー」という化学兵器は、米軍を風刺したもので、米軍が当時ベトナムで使用した枯葉剤「エージェント・オレンジ」にかけています。

 
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