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『ザ・ボーイ~人形少年の館~』は、ただの人形ホラーじゃないらしい

ザ・ボーイ ローレン・コーハン 人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズのマギー役で知られる、ローレン・コーハン主演のホラー『ザ・ボーイ~人形少年の館~』。

東京都は新宿にある映画館、新宿シネマカリテの映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」のラインナップにも選ばれている本作から、期待が高まる予告編が解禁となりました。ホラー界のニューアイドルをご覧あれ。

『ザ・ボーイ~人形少年の館~』あらすじ

ザ・ボーイ 過去との決別のため新天地へとやってきたグレタは、老夫婦と暮らす8歳の男の子のベビーシッターを引き受けることになる。しかし、その少年は人間ではなく人形だった。

冗談だと思い笑うグレタを前に、老夫婦は人形を「ブラームス」と呼び、人間として溺愛。さらに「ブラームス」には決して破ってはいけない“10のルール”があった。そして、そのルールが破られた夜、悪夢のような惨劇が始まるのだった・・・・・・。

よくある人形ホラーだと思うなかれ

ザ・ボーイ アメリカ(16/1/22公開)だけで、制作費の約6倍を超える興行成績を成し遂げたという本作。アナベルちゃんやチャッキーのような歴代人形ホラーとはちょいと違うのだ。なんでも、観る者の“先入観”が試されるジャンル・スイッチ・ムービーなのだそう。ホラーと思いきや・・・・・・? な展開が待ち受けているのかも。

本作のなかで鍵となるブラームスくんは、生きている少年のように母性本能をくすぐる、愛らしいお人形。ハリウッドで最も名高いメイクアップ・クリエイターによって制作されています。シーンによって本物の人間のように見えたり、人形のように見えたり・・・。彼の透き通った愛らしいルックスの影に、一体なにが潜んでいるのでしょう。

結末が気になって仕方ない


このほど解禁となった予告編は、思わずその世界観に引き込まれてしまう仕上がりに。あなたの予想を必ず裏切るであろう、衝撃のラストが待ち受けているようです。そう言われると、早く観たくなっちゃいますよね。今は予告編で、ガマン、ガマン・・・


▼ブラームスはあなたがお気に入りなの


ザ・ボーイ 前代未聞のジャンル・スイッチ・ホラー映画『ザ・ボーイ~人形少年の館~』は、2016年夏より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開です。

製作:ロイ・リー 「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」|マット・ベレンソン 「アイ・フランケンシュタイン」|ゲイリー・ルチェッシ「アイ・フランケンシュタイン」
監督:ウィリアム・ブレント・ベル 「ウェア -破滅-」
出演:ローレン・コーハン 「ウォーキング・デッド」TVシリーズ|ルパート・エヴァンス「ヘルボーイ」

2015年/アメリカ/カラー/97分/スコープサイズ/5.1ch
配給:プレシディオ 宣伝:ウフル

STORY
過去との決別のために新天地にきたグレタは、老夫婦と暮らす8歳の男の子のベビーシッターのアルバイトとしての仕事に就いた。しかしその少年は人間サイズの人形だった…。冗談かと思い笑うグレタを前に、老夫婦はその人形を「ブラームス」と呼び人間として溺愛しグレタを驚愕させる。さらにその人形を世話する時の「必ず守らなくてはいけない」10のルールを知らさせれグレタは衝撃を受ける。やがて老夫婦が旅行に出かけ不在になった屋敷でグレタはルールを無視し始めた時から人形に奇妙な現象がおき始める。それは想像を絶する惨劇の始まりだった。一体人形に何が起こりはじめたのか? 人形の秘密が明かされるとき、まさかの展開があなたを襲う。
公式サイトtheboy.jp
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