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ゾンビ映画なのにハートフル!?

ゾンビ映画 フル

人間に恋するゾンビのハートフルな映画


ゾンビ映画というと、恐ろしいイメージがしますが、ゾンビ映画の中でも、ロマンチックな作品も中にはあります。時には、人間に恋するピュアなゾンビが登場した映画もいいのでは?今回は、心温まるハートフルなゾンビ映画を2本ご紹介します。

ゾンビ映画+ロマンス「ウォーム・ボディーズ」の内容は…?


世界の終わりが近い近未来では、強いウイルスが侵入した事によって、人類はほとんど滅び、街にはかつて人間だったゾンビに支配されてしまいます。ウイルスに感染せず、まだ生き残っている人間は、高い塀で囲まれたシェルターの中で、武装しながら生き延びていました…。映画は、かつては人間だったRの独白から始まります彼には、親友のおじさんゾンビMがいます。空港には、ガイコツ(ゾンビの体を食い荒らす凶暴なモンスター)がいます。Rたちはある日、ゾンビの領土に入り込んだ若者たちを襲撃します。Rは青年ペリーを襲い、彼の脳みそを食べて彼の記憶を体験します。そして幼少期から青年期の記憶へ差し掛かると、ペリーの恋人との淡い恋を疑似体験します。
すると、いつのまにか、目の前にショットガンを抱えた女の子が現れます。彼女こそ、かつてペリーの恋人であったジュリーだったのです!Rはジュリーに一目ぼれしてしまい、他のゾンビ達に気づかれぬよう、ジュリーを自分が住むジャンボ機に連れていきます…。

「ウォーム・ボディーズ」の見所は?


ジョナサン・レビン監督の「ウォーム・ボディーズ」は、ゾンビが人間に恋するという、ハートフルであり、ちょっと変わった設定の作品です。話す事のできないゾンビの心情を、すてきな名曲で代弁しているところにも
注目です!

ゾンビ映画なのにハートフルな作品「ゾンビランド」


もう一本、ゾンビ映画に関わらず、ハートフルな作品をご紹介しましょう。こちらは「ゾンビランド」といって、ゾンビが出てくるものの、人間ドラマの要素も詰まった映画です。登場人物は、引きこもりのゲームオタクやゾンビ殺しに情熱を注ぐ中年おじさん、平気で人をだます姉妹と、顔ぶれ豊かです。彼らは互いに協力するようになり、絆を深めていきます。そのプロセスがユーモアに満ちていて、ハートウォーミングな感じです。
全体的にブラックジョーク多めですが、映画の終盤では、主人公のセリフなどで感動するシーンもあり、ハートフルにできあがっています。

 
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