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ゾンビ映画のパイオニア、ジョージAロメロのご紹介!

ゾンビ映画 ジョージAロメロ

ゾンビと言えばジョージaロメロ!


現代では、ゾンビ映画やゾンビの登場するゲーム(バイオハザードなど)が流行っていますよね。さて、ゾンビ映画と言えば、一番有名なのは、やはりジョージAロメロです。ゾンビ映画といったら、一番に名前が挙がる人でしょう。今回は、そのジョージAロメロのおすすめホラー映画についてご紹介いたします!と、その前に、ジョージAロメロについて基本的な情報をおさえておきましょう!

ジョージaロメロについて


1940年2月4日生まれ、米国の映画監督であり、脚本家、俳優、作曲家、編集者でもあります。ニューヨーク出身ですが、父はキューバ系、母はリトアニア系です。ゾンビ映画の第一人者として有名であり、ホラー映画の巨匠、カルト映画の鬼才としても名が挙がるほど有名です。

「ゾンビ」


ゾンビ映画の元祖とも呼ばれる「ゾンビ」という映画は、ゾンビ系映画を見慣れている方でしたら、これぞまさに「現代のゾンビ作品の基礎!」と思う事でしょう。「ゾンビ」を手掛けたジョージAロメロは、ゾンビが、「走らず、話さず、考えず」というゾンビ三原則を作った事でも知られています。本作品では、現代のゾンビ映画の中でも採用されているシーンや設定が盛りだくさんです。

「ランド・オブ・ザ・デッド」


サイモン・ベイカー、デニス・ホッパーなど、有名人が多数出演しています。ダリオ・アルジェントの娘、アーシア・アルジェントも登場しています。ゾンビに知能が芽生えるという、賛否両論の内容になっています。

「死霊のえじき」


この映画のスケールは、とにかく大きいです。軍隊VSゾンビという大決戦を描いた最強のホラー映画になるはずだったのですが…。なんと当初の予定が狂ってしまい、資金不足で地下基地をメインとした設定になってしまったようです。ちなみに
終盤の残虐シーンはかなりきついです…!

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション」


カメラ視点支店の映画で、前作品と比べてみると、予算も低く、少し素朴な感じです。撮影期間もたった20日間程度という短期間で、インディーズ映画のようです。

 
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