ホラサスDAYS

ゾンビ映画のタイトルで多く使われているのは・・・?

ホラー映画、エクソシスト

ゾンビ映画の題名にはなぜ「〜オブ・ザ・デッド」が多いの?


ゾンビ映画は、特に海外を中心に多く公開されていますよね。ゾンビ映画は、どれも様々な工夫がされており、多種多様ですが、たくさん観ていると、タイトルについて、ある事に気づきませんか?それは、タイトルに「〜オブ・ザ・デッド」というのが多いという事です。ちなみにデッドというのは、ゾンビという意味です。例えば、「ゴール・オブ・ザ・デッド」、「ハウス・オブ・ザ・デッド」、「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」そしてインド初のゾンビ映画である「インド・オブ・ザ・デッド」などです。

インドのゾンビ映画「インド・オブ・ザ・デッド」のタイトルについて


インド最新の映画「インド・オブ・ザ・デッド」は、原題は「GO GOA GONE」でした。
という事は、「インド・オブ・ザ・デッド」は、原題名ではなく、日本で意訳されたタイトルという事です。「原題名を無理に翻訳してしまうと、「ゴアに行ったら、死んでしまった」というようなニュアンスになってしまいます。このゾンビ映画の舞台となるインドの「ゴア」の地名と、「死ぬ」という意味のGoneを使ったセンスあふれるタイトルですが、非英語圏である日本などでは、「ゴア」と言われても、それがインドの地名だとピンとくる人は少ないです。故に、原タイトルをそのまま訳してしまうと、わかりづらくなってしまいます。で誰もが「インドのゾンビ映画なんだ!」と、一発でイメージできるような題名を考えると、「インド・オブ・ザ・デッド」になったのです。

 
Return Top