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【キッカケは一本の恐怖動画】ホラー映画『ライト/オフ』日本公開へ!

ライトオフ ジェームズ・ワン 皆さま、突然ですが・・・・・・、「観てしまったら、2度と電気を消して眠れない!」と噂の短編動画をご存知でしょうか・・・・・・。なんとこの度、その短編映画をもとにジェームズ・ワンがプロデュースを手がけ、とてつもなく恐ろしいホラー映画ができちゃいました。

映画『ライト/オフ』(原題『Lights Out』7月22日全米公開) が、8月27日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて日本公開決定のお知らせでございます。

夜には観ない方がいい・・・よ・・・


さて、まずは本作のもととなった例の動画をチェックしてみましょう。用意はいいですか・・・? これ、ほんとうに、こわいんです。夜に一人で観ると、きっと、眠れなくなっちゃうよ・・・・・・


▼閲覧注意(怖くて叫んじゃうかも)


ホラー界に新たな才能が


ね、怖いでしょう? この唯一無二の恐怖とおもしろさが、ホラーマスター、ジェームズ・ワンの元に届き、遂には映画化されることとなったのです。

動画を制作したのは、当時まだ無名だったデヴィッド・F・サンドバーグ。スウェーデン出身で、本作ではもちろん監督を務めています。彼は『アナベル 死霊館の人形』続編のメガホンを取ることも決まっている、ホラー界期待の新鋭です! また、『エルム街の悪夢』『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のエリック・ハイセラーが脚本を手がけています。

『ライト/オフ』あらすじ


「電気を消したら、“それ”は来る。」

暗闇に現れる不気味な“何か”に怯える弟を守るため、久しぶりに実家に戻ったレベッカ。たくさんのライトを準備して、そこで一晩を過ごす決心をした彼女だったが、一つ、また一つと電気が消えていくその家で、“それ”は暗闇からレベッカたちを狙っていた・・・。

主演はゾンビも落とす美女


主人公のレベッカを演じるのは、ゾンビとニンゲンとの恋を描いた『ウォーム・ボディーズ』で、ゾンビ男子Rと恋に落ちるニンゲン女子、ジュリーを演じたテリーサ・パーマー。また、レベッカの年のはなれた弟マーティンを『アナベル 死霊館の人形』のガブリエル・ベイトマンが演じます。


映画『ライト/オフ』は、8月27日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて全国公開です。ああ、怖い・・・・・・。

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
製作:ジェームズ・ワン
脚本:エリック・ハイセラー

出演:テリーサ・パーマー|ガブリエル・ベイトマン|ビリー・バーク|アレクサンダー・ディペルシア|マリア・ベロ

2016年/原題:Lights Out/アメリカ/81分/シネスコ/デジタル/字幕翻訳:小寺陽子
配給:ワーナー・ブラザース映画

STORY
レベッカはある日、離れて暮らす幼い弟から思いもよらない話を聞かされる。「電気を消すと、何かが来る。」 “それ”は一体何なのか? なぜ彼女たちを襲うのか? やがてレベッカたち家族に隠された恐ろしい秘密が明らかになる時、 史上最恐の一夜が幕を開ける!
公式サイトwww.lights-off.jp
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