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“それ”は死ぬまで憑いてくる・・・ 『イット・フォローズ』日本公開決定!

イット・フォローズ すでに日本のホラーファンの皆さまが待ちわびているであろう、アノ作品が・・・ついに、ついに、日本に!

死ぬまで憑いてくる“それ”に襲われる恐怖を描く、映画『イット・フォローズ』(原題:It Follows)が、2016年1月8日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開することが決定いたしました。ヤッター!!

あらすじ


主人公のジェイは、ある男から「それ」をうつされ、その日以降、他の人には見えないはずのものが見えはじめる。動きはゆっくりとしているが、確実に自分をめがけて歩いてくる。「それ」に捕まると、確実に死が待っている。

さらに「それ」は、時と場所を選ばずに襲ってくるうえ、姿を様々に変化させてくるのだ。いつ襲ってくるか分からない恐怖と常に戦い続けながら、ジェイは果たして「それ」から逃げ切ることができるのか? 誰も感じたことのない<超・新感覚>の恐怖が、ずっとあなたに憑いてくる―。

ここで、鑑賞前に押さえておきたい「それ」のポイントをご紹介いたしましょう。


・「それ」は人からうつされる

・「それ」はゆっくりと歩いてくる

・「それ」はうつされた者以外には見えない

・「それ」はうつした相手が死んだら自分に戻ってくる

・「それ」に捕まると、必ず死ぬ―

物語の鍵を握る「それ」の正体とは、いったい・・・・・・? たとえ人にうつしたとしても、うつした相手が死ねば自分に戻ってくるわけで、ということは、誰かにうつし続けないと自分は死ぬわけで・・・・・・。むむむ、とにかく、得体の知れない恐ろしいものだということだな・・・・・・?

タランティーノも絶賛!


なんでも本作、全米4館という公開規模だったにも関わらず、“あまりの恐さと面白さ”が口コミで話題となり、上映館数が1600館にまで拡大した作品なんだそう。さらに、辛口批評家サイト「Rotten Tomatoes」では驚異の96%フレッシュをキープし続け、各メディア・評論家も大絶賛! ホラー映画としては異例ともいえるほど、映画祭で受賞&ノミネートを繰り返した話題作なのです。

あのクエンティン・タランティーノ監督「とにかく恐い! こんな設定のホラーは観たことがない!」と太鼓判を押しているというからには、期待せざるを得ない・・・・・・! 期待しちゃうぞ・・・・・・!

主人公は期待の新星


主人公ジェイを演じるのは、アダム・ウィンガード監督作品『ザ・ゲスト』に出演した新星マイカ・モンロー。長編2本目となる俊英、デヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督と脚本を担当し、オリジナリティ溢れる斬新な作品を見事に作り上げています。

映画『イット・フォローズ』は、2016年1月8日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開です。続報をお楽しみに!

監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
出演:マイカ・モンロー|キア・ギルクリスト|ダニエル・ゾヴァット|オリヴィア・ルッカルディ|リリー・セーペほか

2014/アメリカ/100分/シネスコ/デジタル/原題:It Follows/R15+ 配給:ポニーキャニオン

STORY
19歳のジェイはある男と一夜をともにするが、その後男が豹変。縛り付けられたジェイは「それ」に殺される前に誰かにうつせ、と命令される。ゆっくりと歩いてくる「それ」はうつされたものにだけにだけ見える。「それ」はゆっくりと歩いて近づいてくる。「それ」は人にうつすことができる。「それ」はうつした相手が死んだら自分に戻ってくる。「それ」は他の人には見えない。そして、「それ」に捕まったら必ず死が待っている。果たしてジェイは、いつ、どこで現れるか分からない「それ」の恐怖から逃げきることができるのかー。
©2014 It Will Follow. Inc,

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