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『NY心霊捜査官』祝DVD化!月刊ムー編集長三上氏を迎えニコ生特番開催

NY心霊捜査官DVD 昨年9月に公開された“戦慄の実話”映画『NY心霊捜査官』が、この度めでたくBlu-ray&DVD化!2月4日(水)リリースとなります。

本作は、元NY市警巡査部長ラルフ・サーキが体験した恐ろしい事件を綴った手記を元に、現代ホラーを牽引するスコット・デリクソン監督(『フッテージ』『エミリー・ローズ』)と、ハリウッド屈指のプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)がタッグを組み、構想10年の時を経て待望の映画化を果たしました。
物語の舞台NYで実際にロケを敢行、CGや特殊効果をほぼ使わない、撮影・編集技術と音響を駆使した生々しい恐怖が見る者の精神を襲う、禁断の心霊捜査を描いた衝撃の実話です。
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まずは、世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン、月刊ムー編集長・三上丈晴氏が『NY心霊捜査官』へ向けて発表したコラムをご紹介します。

 魔物は実在する。
この映画が描く「霊」とは、死んだ人間の霊、すなわち死霊や亡霊ではない。いまだかつて肉体をもったことのない邪霊であり、文字通りの「悪霊」である。
しばしば心霊現象や超常現象を語る際、両者は混同されるが、まったく別の存在である。ともに「自我」を備えている「霊」ではあるが、目的が違う。悪霊は確固たる信念をもって人間を不幸に貶める。
 
 本編ではキリスト教、とりわけカトリックの視点から描写されているが、魔物はもちろん、他の宗教圏、もっといえば、この日本でも語り継がれてきた。日本では、とりわけ狐憑きに代表されるような獣の憑霊現象として説明されるが、その実態は悪霊である。低級霊などと呼ばれ、あたかも能力が低いように思われがちだが、さにあらず。下手をすれば、憑依された本人は自我を喪失し、すべてを破滅に追いやる危険をはらむ存在なのだ。
 唯物論をベースとした学校教育においては、文学的な文脈以外、霊について語られることはないため、どうしても、こうしたスピリチュアルな問題について議論されることはないが、生死が常に隣り合わせの病院や警察の現場においては、表になることは少ないながらも、しばしばリアルなテーマとして語られる。

 見えない世界とコミュニケーションができる存在といえば、霊能者が知られる。通常の捜査で解決な困難な事件を担当した警察官が霊能者に意見を求めるケースは実際ある。調書には書かれないが、霊能者が事件を解決した例もある。青森県警の警部がイタコに助言を求めたという話も聞いたことがある。
 映画のタイトルはサイキック捜査を連想させるが、その実、魔物のとの対決を描いた作品である。魔物が現れるシーンに仕掛けられた「ペンタゴン」に、はたして、どれだけの方が気づくだろうか。楽しみである。(月刊ムー編集長・三上丈晴)

さらに!!本作のリリースを記念し、ニコニコ公式生放送にて大特集番組「ニコニコ真冬の心霊捜査スペシャル」を、2月6日(金)夜に開催することが決定いたしました!
NY心霊捜査官ニコ生 スコット・デリクソン監督作品『フッテージ』の無料上映(19:00~)に続き、21:00より、映画監督の入江 悠氏鶴田法男氏、漫画家の武富健治先生、「月刊ムー」編集長の三上丈晴氏、そして元警視庁刑事の北芝 健氏という、バラエティに富んだゲストが集結!
本作『NY心霊捜査官』の魅力を徹底解剖しつつ、実際にあった心霊事件の数々の謎に迫ります!

-開催概要-
■ 放送チャンネル:ニコニコ公式生放送 URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv206036343
■ 開催日時:2015年2月6日(金)19:00~ 映画『フッテージ』無料上映(110分)
21:00~ 「真冬の心霊捜査スペシャル」(90分程度を予定)
■ 内容(予定):映画『NY心霊捜査官』徹底解剖&この心霊映画がすごい
ほんとにあった日本の心霊事件
■ ゲスト:入江 悠(映画監督/『SR サイタマノラッパー』シリーズ)、鶴田法男(映画監督/“J ホラーの父”)、武富健治(漫画家/「鈴木先生」(双葉社))、三上丈晴(「月刊ムー」編集長)、北芝 健(犯罪学者・元警視庁刑事)
■ MC:ジャンクハンター吉田、行成とあ
公式サイト:http://www.invocamus.jp/
twitter:https://twitter.com/invocamus0920

『NY心霊捜査官』Blu-ray&DVD 2月4日(水) 発売&レンタル開始!
ブルーレイ 1枚組 4,743 円 (税別)/ DVD 1枚組 3,800 円 (税別)

© 2014 Screen Gems, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved.
発売元・販売元:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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