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【殺人の方法、教えます】白石監督の幻の問題作、完全版として公開決定!

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『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』でもおなじみ!白石晃士監督による、これまで3度しか上映されなかった幻の超問題作が、大反響につき劇場で公開されることになりました!
その名も『殺人ワークショップ』。
題材はズバリ、「殺人を教える闇のワークショップ」です!

さまざまな動機から殺人を決意した人々が集まり、「みんなが殺したい目標を、みんなで協力して殺しに行く」…そんな衝撃的なストーリーが描かれます。

「刺して抜く、刺して抜く!」という講師の怒号が響き渡る、実践型のワークショップの全貌やいかに!?

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メガホンを取った白石晃士監督は、近年の人気作『コワすぎ!』シリーズをはじめ、『ノロイ』『オカルト』『超・悪人』や、イギリスで発禁となった『グロテスク』、ももいろクローバー主演『シロメ』まで、常に話題作を生み出す“鬼才”として熱狂的なファンを獲得中!

本作『殺人ワークショップ』は、俳優と映画監督を養成するENBUゼミナールで、白石監督が講師を担当した俳優コースの実習でつくられた作品です。

白石作品といえば、臨場感あふれるフェイクドキュメンタリーのイメージが強いですが、本作はなんと劇映画。過去3回だけ上映され、あまりの衝撃に早くから劇場公開が熱望されていましたが…

今回ついに!さらなる編集を加えた<完全版>として公開が決定したのです!
ありがたや…。

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主演を努めるのは、白石作品『オカルト』『超・悪人』での怪演も記憶に新しい、宇野祥平!
強烈かつミステリアス、それでいてどこか人間味も感じさせる、奇妙な殺人ワークショップの講師役はまさにハマり役!本作のブッ飛んだ設定に、説得力を与えています。

撮影を担当したのは、今泉力哉監督の『こっぴどい猫』『サッドティー』、人気アイドルBis主演の『アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争』など、傑作インディーズ映画を手掛ける岩永洋!刺激的な題材の本作を、迫力の映像で盛り上げます。

そして主題歌に抜擢されたのは、一度聴いたら耳から離れない、張り裂けそうな歌声で独創的な音楽を展開する北村早樹子!
本作のために書き下ろした『卵のエチュード』は、おだやかで神々しさすら感じさせる一曲に仕上がっており、映画の世界にさらなる深みを与えています。

ちなみに、主題歌『卵のエチュード』のPVを手掛けたのも、白石監督です!
キッチンに4人の北村早樹子が現れる…という、どことな~く不安を煽る独特のPVになっていますよ。
監督・演出・撮影・編集オール白石晃士…ファンの方は要チェック!



センセーショナルであるがゆえに、一見するとバチアタリな内容にも捉えられかねない『殺人ワークショップ』。しかしながら、「殺人という反社会的な目的に突き進むことで、魂が解放されていく様を描く」という意欲的な作品でもあります。

本作に込められた、映画でしか描けない白石監督の思い…必見です!

9月13日より(土)渋谷アップリンクにてレイトショー公開!



STORY
同棲する恋人から日常的に暴力を振るわれているアキコの元へ、奇妙なメールが届く。それは「殺したい人はいませんか?人の殺し方を教えます」と書かれた、闇の殺人ワークショップへと誘うメールだった。アキコはそのメールに返信し、ワークショップへと応募するのだが…。

出演:宇野祥平、木内彬子、西村美恵、徳留秀利、伊藤麻美、井ノ川岬、杉木悠真、重田裕友樹、川連廣明、須田浩章、細川佳央
監督・脚本:白石晃士
撮影監督:岩永洋
製作:ENBUゼミナール

9月13日より(土)渋谷アップリンクにてレイトショー公開
©ENBUゼミナール
公式Facebook:https://www.facebook.com/mdr.workshop

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